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英語・英会話が苦手な人の理由

今回は、主に初心者(TOEIC 500以下、理解度で言うと、前置詞や従属接続詞を「何となく」でもわかっていないレベル)の方向けに、「英語・英会話が苦手な人の理由」という方向けのお話をいたします。


■英語が苦手な初心者の方は多い

私は今までに名以上の方に英語学習指導させていただいて来たので、よくわかるのですが、英語初心者の方は多いんです。


世の中、どうしても「英語ができる人」の方が目立ってしまうのですが、「英語ができない人」の方がずっと多いのです。

しかし、残念ながら、初心者の方はどうしても

「置いてかれている」

ような状況になってしまうこともあるのです。


世の中にはいろいろな教材がありますが、どうしても、真ん中のレベルである中級者向けのものが多くなってしまいます。


中には初心者でも使えるものがあり、しっかりと選べればいいのですが、残念ながら、初心者の方には、それだけの眼力が備わっていません。


そのため、初心者の方は、

「んー、この教材はレベルが高いな」

と感じてばかりということも多いと思います。


その結果、いろいろな教材に手を出してしまい、どれも消化しきれず、なかなか英語初心者から脱出できない状況の方も少なくないのです。

■原因は基礎をすっ飛ばしてしまうから

原因ははっきりとしています。

「基礎をすっ飛ばしてしまっているから」

です。


英語には学ぶべき順番があります。例えば、

「んー、不定詞がよくわからないな。よし、教材の不定詞の部分を徹底的にやるぞ! …んー、でもよくわからない」

というように、わからない部分だけをいくらがんばっても問題が解決しないことが多いのです。


なぜなら、不定詞というのは上級の知識でして、それよりもっと基礎の部分、

品詞、副詞、文型、前置詞、接続詞

などを理解していないと理解できないのです。


これに気づいていない方は非常に多く、私の講座の受講生さんからのご質問で

「あ、これは不定詞じゃなくて、もっと基礎がわかってないことが原因だな」

と感じたら、あえて、もっと基礎から回答させていただくことがあります。


すると、

「今まで自分がわからなかったのは、もっと基礎がわかってなかったからなんで すね! ありがとうございました!」

とびっくりされることがあります。


しかし、基礎は重要なのですが、多くの教材は「昔から英語が得意だった人」が作っていることが多く、

「これぐらいわかるよねぇ」

と基礎はすっ飛ばして解説してしまうことが多いのです。

■私も英語は本当に苦手でした

なぜ、基礎が重要かとこれだけ力説するかと言うと、私自身も同じ理由で英語が
苦手だったからです。

私は昔は通信簿2、偏差値30と英語が苦手でした。

原因がわからず、もがき苦しんだ日々を過ごしましたが、
基礎がわかっていないことが原因だとわかり、基礎から学び直したところ、

1年でTOEIC 900、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持っており、
8年間にわたり、名の方に英語指導をさせていただくまでになりました。

■中級者だってむずかしいもの

初心者が悩みを抱えていることはお話しさせていただきましたが、中級者は大丈夫か? というとそんなことはありません。

「簡単な英文なら読んだり、聞き取れるけど、話すとなると…」

という方も多いと思います。


語彙や英文法の知識があれば、英文を読むことはできます。リスニング力が伴えば、聞き取ることもできます。


しかし、自分から英文を作ってそれをしゃべる、というのはまた別の話なのです

それには、知識を身に付けるだけでは不十分で、身に付けた知識を応用するトレーニングが必要なのです。

■まずは「簡単なツールを使って英文を作れること」を目標に!


そんな「英会話で英文を作れるようになりたい」中級者の方に押さえていただきたいポイントは、

「まずは簡単なツールを使った英文を作ることだけに専念する」

という点です。


英文を作るには、いろいろなツールを使います。

名詞、形容詞、副詞、動詞、前置詞、従属接続詞、等位接続詞、不定詞、分詞、動名詞、疑問詞、関係詞、助動詞、比較、仮定法、時制、受動態…

などがありますが、いきなり全部使えるようになろうとするのは非現実的です。


歌にも歌いやすい歌と歌うのがむずかしい歌があるように、英語のツールにも使いやすいツールと、使うのがむずかしいツールがあるのです


上級者の方ならともかく、中級者の方は、初級レベル、中級レベルのツールですら使いこなせていないはずです。

なので、不定詞、関係詞など上級のツールは後で身に付けるとして、まずは簡単なツールだけで、英文を作る練習をするのです。

中級者ですら英会話となるとむずかしいように、初心者ならなおさらむずかしいのです。初心者が英会話ができないのは無理もないのです。


簡単なツールだけでも、

This restaurant is so popular that you must make a reservation if you want to have dinner there.
「このレストランはとても人気があるから、ディナーをしたいのなら予約を取らなきゃ」

のように、十分高度な文はできるんです。

■TOEICでも「簡単な分野」は頻出!

「簡単な分野をマスターしてしまうこと」は初心者・中級者にとっては、効果的なTOEIC対策にもなるのです。

TOEICパート5、6は英文法と語彙の問題で、英文法が約55%、語彙が約45%。

その英文法の問題の内訳を見ると、いわゆる「簡単な分野」が約75%を占めているのです。

一度受けたことがある方はご存知だと思いますが、TOEICは問題数が非常に多くて、初心者・中級者にとっては全問を時間内に解き切るだけでも至難の業。


むずかしい問題に手こずって時間をロスしてしまうのではなく、取れる問題を確実に取ることがスコアアップのポイントになります。

約75%が簡単な分野から出題されるパート5、6を得点源にしてしまいましょう

■ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning


そんな

・基礎からゆっくり学びたい初心者
・英会話でも応用できる知識を身につけたい方

の方に自信を持ってオススメするのが、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」

になります。


基本的にはメール配信による講座でして、全52回にわけてテキストをメールにて配信させていただきます。

日々メールが届く形なので、習慣化しやすくなるのがポイントです。


また、「メール配信より速いペースでやりたい」という方には、メール配信でお送りするテキストをすべて収録したPDFファイルをお渡しいたしますので、自分のペースで学習していただくことも可能です。


内容としては、以下の2つを目標とした講座です。

・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力を身に付けること


名詞、形容詞、副詞、動詞、前置詞、等位接続詞、従属接続詞、時制、受動態、助動詞、疑問文

と言った、簡単なツールの使い方を、一番の基礎から時間をかけてじっくりと説明させていただくのと同時に、その知識を使って、英文を作っていただきます。


英文を作る問題の模範解答のネイティヴ音声もついていますので、これをお手本にしていただければ、発音・イントネーションも鍛えられます。

しかも、アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)の2カ国のネイティヴの音声が収録されています。


また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問できるサポート制度もご用意しております。

無料サンプルは↓で公開しておりますので、ぜひご覧下さい。
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」


長文最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう!

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